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2009/09/03 Thu

METROにて。
レジェンドが来ます。
是非!

以下、METROのHPより。

090903.jpg
さぁ、海へと還ろう.....
スケートボードとギターに選ばれた男、言わずと知れた西海岸ストリート・カルチャーの伝説的カリスマ「トミー・ゲレロ」の奇跡の京都公演が決定!!ジャック・ジョンソンらと並ぶサーフミュージックの象徴的存在にして、ストリート・スケート界の伝説的ヒーローとして、ファッション/サブ・カルチャーまでをリンクさせ、感度の高い若者たちから圧倒的な支持を得、今だに多くの音楽ファンのマストアイテム1st『Loose Grooves and Bastard Blues』やUKのMo'Waxよりリリースした『A Little Bit Of Somethin'』は、その新しくも懐かしい音色のスタイルで"確実に以降のストリート音楽シーンを変えた"と言われ、クラブシーンは元より世の音楽好きからも圧倒的な評価を受け、一躍トミーは「現代のウエスト・コースト・ミュージックのスーパー・スター」へと躍進した。2年振りの待望の新作『Lifeboats and Follies』でも、まるで波を想わすような穏やかでメロウなフィーリングは健在、早くもこの夏のサウンドトラックとしてマスターピースの輝きをたたえている。何とも言えずソウルフルでメロディックなジャズやブルース、ファンクに影響されたギターとベースプレイ、そしてヒップホップに影響されたビートを組み合わせたメロウで哀愁感漂うサウンドの上をトミーのギターが美しく滑走する。それはまるでギターで歌っているかのような音楽。都市の喧噪とリゾート的爽快感を同時に描き出してしまう"ゲレロ節"に、ここ日本でも熱心な中毒者が続出し、2007年9月のジャパン・ツアーでは各地で前売りが即完売、当日券を求めて長蛇の列が出来る程の熱狂を持って迎えれた。共演にはトミー・ゲレロ・バンドの中核を担うリアル・マルチ・ミュージシャン、そのサウンドはスティーヴィー・ワンダーからプリンス、トッド・ラングレンまでを引き合いに出される才人「ビン・ジ・リン」、そして京都からは、今やインスト・バンド・シーンの旗手として全国区の人気を博し、この夏も野外フェスでトミー・ゲレロらと共演するなど大活躍のオーガニック・ジャム・バンド「Nabowa」も登場!現在のアメリカのシーンにおいて真のストリート・ミュージックを体現するトミー・ゲレロの、穏やかな夕刻の海岸の風景をイメージさせる楽園的なギターの調べに満たされ、会場は至福の時に包まれる。その時そこには確実に"マジック"と呼ぶべきあの音楽の驚くべき現象が起こっている!
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Category: イベント